コンセプトは、豊かな高齢社会を、熊本からつくっていくことです。

人口の1/4が高齢者になる日本で、大きなテーマの1つが認知症です。
具体的にわかるようになるまでには、25年かかると言われています。
この長い時間の中で、どうやって気づいていくのか。
でも病院に行くのは気が重い・・・。
しかし、早く気づいて、予防し、進行を遅らせなくてはいけない・・・。
そのために、もっと気軽にリラックスできる気持ちで、
今の状況を確かめることができる場所をつくりたい。
本人も家族も地域の人も、そして専門の相談員と一緒に解決していく。
それが「as a cafe / アズ ア カフェ」です。

コンセプトは、豊かな高齢社会を、熊本からつくっていくことです。

CONCEPT as a cafeについて

くつろぎの場 + 専門機関 = as a cafe

コンセプトは、豊かな高齢社会を、熊本からつくっていくことです。

新しい人間社会の創造を目指して。
認知症は、予防や、早期受診、診断、治療そして本人家族だけでなく周囲の方々もこの病気に対する正しい理解と備えが重要です。
このas a caféが、専門相談窓口としての機能を果たし予防や若年性認知症にも柔軟に対応でき又地域の方々のつながりを作る場として人情味溢れる活動が広がることを願っています。

あやの里 代表 岡元 俊子

あやの里 代表 岡元 俊子

ACTION

集まる、学ぶ、を楽しく。
人が集まることも、学んでいくことも
できる限り楽しくしていきたい。
楽しいから、また来たい。
楽しいから気持ちがリラックスしていく。
Community、Education、Entertainmentの
3つの具体的な活動を楽しく行っていきます。
コミュニティ

お年寄りが、家族が、地域の人が集まる場所を。

認知症のある方、そのご家族、友人、知人、地域のひとたちまで、
いろいろな人が集まれる場所を目ざします。
その他の日本、または海外とのコミュニティースペースと連携をとり、
文化的交流もおこなっていきます。
学び

楽しく、広く、深く学べる場所を。

認知症のさまざまなことを学び感じとれる場所です。
専門家が集まり勉強会や、認知予防カリキュラムなどを実施します。
自由に情報交換ができ、また研修、会議、講演会など、
必要に応じて場の貸し出しを行っていきます。
エンターテイメント

さまざまなワークショップで心から楽しめる場所を。

何時間でもいていい環境は、何時間でもいたくなる環境でなければならないと思っています。
自宅では味わえないような、リラックスできて
しかもイマジネーションを刺激できるような場所を目ざします。
それは、同時にそこで働く職員も楽しめる環境でもあります。
そして認知症のある方々が楽しめるさまざまなワークショップを用意します。
世代を超えて、交流し、分かち合える場所を。
たとえば、80才のお年寄りと5才の男の子が一緒にダンスをする。80才と60才と40才と20才と5才…、5つの世代の人たちが一緒に絵を描いてみる。
あるいは、同じ年齢の子どもを持つお母さんが集まって子育ての話をする…。
1つのアートやテーマを時には、違う世代で、時にはたくさんの同じ世代で、時には女性だけで、時には男性だけで体験したり話し合ったりしていく。
世代を、性別を超えて、地域ならではの新しいコミュニケーションや活動が生まれてくることも大切にしたいと考えています。

FLOOR PLAN as a cafeのフロアについて

as a cafe内フロアマップ

カフェスペース 9つの椅子と、10個の一人用ソファーがあるくつろぎのカフェスペースです。
大きなプロジェクターを完備した、約60人収容できる研修用スペースとしても使用できます
(研修机を入れると約30人利用可能)。
ギャラリースペース 約8名のWORKSHOPができるGallery space。常時アート作品の展示会を行っています。
Café spaceとのしきりもあり、独立した空間を保つことができます。
屋根裏スペース 2階は靴を脱いでご利用いただける、カーペットが敷き詰められた屋根裏部屋風のスペース。
約10〜20名の着席スタイルの会議が可能です。
(小学生以下のお子様のみのご利用は、安全上ご遠慮いただいております)。

※適宜スペースの貸し出しを行っております。お時間やご利用料金等はご相談下さい。(tel.096-360-3511)

EVENT as a cafeのイベント情報カレンダー

Event schedule of “as a café”

※その他、各イベントの内容はあやの里のブログ「as a café」のカテゴリーをご覧になってください。
さらに詳しい内容については、直接あやの里までご質問・ご連絡下さい。(tel.096-360-3511)

ACCESS as a cafeまでのアクセス

アクセスマップ

〒862-0914 熊本市山ノ内2-1-14 > 大きい地図・ルート検索はこちら(powered by google map)

車でお越しの方
【熊本市内方面、国道57号からお越しの場合】
国道57号線を阿蘇・大津方面へ北上。上水前寺ガストを右折、
県道228号線を道なりに進み、新外交差点を越え、
左手に新外交番、右手にセブンイレブンのある交差点を右折、
突き当たりを左折し、100mほど進んだ右側です。
バスでお越しの方
市営バス 新外中通りバス停徒歩3分。

CREATOR as a cafeをつくる人たち

マンジョット・ベティ

Manjot Bedi マンジョット・ベティ

国内外でテレビCMの演出を数多く手がけ、また日本企業の海外進出における戦略マーケティングを担う等活躍の場は広い。クリエイティブの立案からフィニッシュまでの一貫したコミュニケーション・コンサルティングを行う世界でも数少ないクリエイター。

岡元 奈央

Nao Okamoto 岡元 奈央

2代目としてあやの里へ。代表の約40年間の「認知症介護」の想いを次のステップへと進化させるため『as a cafe』をマンジョット氏と設立。主に『as a cafe』の活動面でのプロデュースを担う。認知症のある方と「ともに生きる」社会を目指すべく、新しい人間社会の創造を目指す。

認知症カフェとは
認知症の人と家族、地域住民、専門職などの誰もが参加でき、集う場所
『認知症施策推進5か年計画(オレンジプラン)』 平成24厚生労働省より
『認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)』

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